スポーツによるケガや不調は、群馬県前橋市のフォレスト整形外科スポーツクリニック(フォレスポ)へお気軽にご相談ください。

医療設備紹介

当院では、まだクリニックにおいての設置が少ないMRI(磁気共鳴診断装置)や、 整形外科の分野においてもここ数年で導入がすすんでおります超音波検査(エコー)を備えております。 また、レントゲンは撮影時間が短縮でき、従来の約半分のX線照射量で高画質の診断画像が得られるシステムを採用しております。 骨粗鬆症の診断にも力を入れており、骨密度測定装置も完備しております。

MRI

MRI 令和7年12月 当院のMRIは新機種になりました。FUJIFILM社のECHELON Smart ZeroHeliumです。 以前のMRIは0.3T(テスラ)と規格が小さいものでしたが新機種は1.5Tとなり解像度がかなり上がりました。
 
以前の機種では肩関節 手関節 股関節は詳細な画像が得られないことが多く他院へ検査目的に紹介しておりましたが、 入れ替えによりほぼすべての整形外科領域のMRIは自院で施行可能となり、検査時間も短縮され1日のMRI撮影枠も7人から9人と増えました。

初診の方でもMRI検査は電話予約可能です(注:診察の上、不要と判断した場合は撮影しない場合もあります。) 初診時にMRI検査を希望される場合は右の問診票+MRI問診表も記載しお持ちください。
(スマートフォンでご覧の方はページ下部へスクロールいただくと各種問診票をご確認いただけます。)

MRI機種 メーカーHP:ECHELON Smart ZeroHelium | 富士フイルム [日本]


超音波診断装置

超音波検査(エコー) 整形外科の分野でもここ数年で超音波検査(エコー)の導入がすすんでおります。 エコーのメリットは被曝がない点、プローブを患部にあててその場で診断が可能な点、レントゲンでは診断できない筋肉、腱、靭帯の損傷の程度、状態の確認ができることです。
 
エコー検査が有用な疾患はアキレス腱断裂、肉離れ、足関節捻挫(靭帯損傷)、ガングリオン、テニス肘等です。 また、診断だけではなく、膝の後ろの腫瘤(ベイカー嚢腫)をエコーガイド下に針を刺し内部の液体を抜く、肩の石灰にエコーをみながら直接注射をする、等の治療にも用いております。 患者さんの状態によっては、レントゲンを撮らずにエコーを優先する場合もあります。開院から10年が経過し令和7年9月に超音波診断装置も入れ替えました。

当院の機種はFUJIFILM社製 ARIETTA 650 DeepInsight(写真)です。 以前より解像度が増し軽微な筋肉の損傷等もわかりやすくなりました。またXpではわからなかった微小な骨折(軽微な肋骨骨折や小児の若木骨折)がエコーでは診断できる場合もあります。

超音波診断装置 メーカーHP:ARIETTA 650 DeepInsight | 富士フイルム [日本]


デジタルレントゲン装置

デジタルレントゲン装置
デジタルレントゲン装置

当院のレントゲン撮影装置です。 レントゲン撮影において、KONICA MINOLTA社のDIGITAL RADIOGRAPHY(DR) systemを採用しています。 このシステムは従来のフィルムを用いたレントゲン撮影、およびCOMPUTED RADIOGRAPHY(CR)systemと比較してフィルムカセットの入れ替え、読み取り等の作業が必要なく、撮影時間が短縮できます。

加えてCR装置に比べ約半分のX線照射量でも高画質の診断画像が得られ、患者さんへの被曝量を低減することができます。


骨密度測定装置

骨密度測定装置 高齢化が進むなか、当院では骨粗鬆症の診断、治療にも力を入れています。 診断においては「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン」で推奨されている腰椎、 もしくは大腿骨で骨密度が測定できる機器を導入しております。(この部位での測定が最も正確とされています。)
機種は、HITACHI の DCS-900FX です。
 
女性は、閉経後にホルモンの関係で骨密度が低下します。 自転車で段差を通った、植木鉢を持ち上げた等、今まで普通にできていたことにより背骨に圧迫骨折を起こすことがあります。 骨粗鬆症は現在さまざまな内服、注射による治療が可能です。10年、20年後の骨の状態を維持、改善していくために定期的な骨密度の測定をおすすめします。

治療においては患者さんの圧迫骨折等の既往の有無、骨密度の状態、血液検査での骨代謝の状態をふまえて、相談の上方針を決めます。 また、前橋市在住の方は前橋市骨粗鬆症検診の該当施設にもなっております。 前橋市から送られてくる検診用シールを持参のうえご来院ください。


電子カルテ

電子カルテ 当院では会計待ち時間の短縮、作業の効率化、各場所での情報の共有を目的に電子カルテを導入しています。 また外来クラークスタッフが医師の診察内容をカルテ入力しているため、診察と説明により多くの時間をかけることができ、待ち時間の短縮にもつながると考えております。


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